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江戸切子ガラスペンとは

伝統工芸「江戸切子」をまとった、一本一本手づくりのガラスペン。分業で複数の職人が手を重ね、完成します。

1本1本が手作りによる1点物のガラスペン

江東区と墨田区の3社が、昔ながらの分業で手を重ねる。量産品にはない、微かなゆらぎが宿ります。

研ぎ澄まされた技と経験による精緻で表情のある「菊繋ぎ文」

不老長寿を意味する吉祥文様「菊繋ぎ文」。幾重にも重ねた直線が、光を受けて輝きます。切子を施すのは、根本硝子工芸の根本達也氏。

緻密な設計の「ペン先」

先端から全インク溝へ、継ぎ目なく磨き上げたペン先。寝かせても、なめらかに書けます。仕上げは竹内製作所の竹内信夫氏。

ガラスペンのデザイン

ペン軸・サイズ・ペン先・字幅を選んで、あなたの一本を。セミオーダーでお作りします。

  • 表情豊かな、2種類のペン軸

    全体をゆるくひねって菊繋ぎ文をなめらかな曲線で愛でる、「ひねり-HINERI-」
    グリップ部をしっかりねじり、軸の後半はストレートラインで菊繋ぎ文を味わう、「半ひねり-HINERI Half-」

  • ショートはプライベートに、 ロングは特別な日に

    ショートサイズは全長約15cm、
    普段使いにバランスのよい重さに。
    ロングサイズは全長約18cm、
    特別な調印式など、記念の一筆に
    映える長さに仕上げております。

  • ペン先は2種類のデザイン、字幅も選択可能

    ストレートとツイスト
    2種類のデザインを用意。
    字幅も中細字、太字を選択でき、
    お好みの太さをお選びいただけます。

職人紹介

nemoto tatsuya

江戸切子作家 根本 達也

東京・亀戸「根本硝子工芸」代表。卓越したカット技術と独創的な作品で、「江戸切子界にこの人あり」と称される。父は「現代の名工」「黄綬褒章」の江戸切子職人、根本幸雄氏。

2007 伝統工芸士 認定(経済産業大臣指定 伝統的工芸品)
2016 東京仕事プロジェクト 優秀賞
2018 第30回 江戸切子新作展 関東経済産業局長賞

takeuchi nobuo

ガラスペン製作 竹内 信夫

墨田区「竹内製作所」代表。理化学ガラスの精密加工で、国内外のメーカーから頼られる技術を磨き続ける。MAROWの「ひねり」は、竹内製作所でなければ実現しなかった技。

1974 竹内製作所 創業
2022 自社ブランド「clarto」誕生
2024 「すみだモダン」ブランド認証